Diversity on the Arts Project

「多様な人々が共生できる社会」を支える人材育成
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プロジェクト紹介

担当教職員

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日比野 克彦
東京藝術大学 美術学部長

個人での作品制作のみならず、より多くの人とワークショップ形式で地域の特性を生かした創作活動を行っている。受け取り手の感受する力に焦点をあて、社会で芸術が機能する仕組みを創出する。現在、全国各地で18のアートプロジェクトが進行中。

伊藤 達矢
東京藝術大学社会連携センター 特任准教授

福島県会津地方で行なわれる「森のはこ舟アートプロジェクト」ディレクターや、「福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo」企画運営など、数々のアートプロジェクトを手掛ける。

プロジェクト概要

Diversity on the Arts Project (通称:DOOR)は「アート×福祉」をテーマに「多様な人々が共生できる社会」を支える人材を育成するプロジェクトです。 講師として、現代の社会に生きづらさを感じている当事者、社会と関わりを持ち表現を行うアーティスト、現代の福祉をより広い視点で捉え直す多様な分野の専門家を迎えます。アートと福祉が滲みあうフィールドをお互いの作用において拡張しながら、体系的かつユニークなカリキュラムを展開していきます。 私たちが暮らす社会は、多様性に満ちています。ひとりひとりの多様な「あり方」の違いを超えて、人と人が丁寧に出会うことで生まれるクリエイティブな視点や振る舞いが、社会に積み重なっていくこと、そして、DOORで学んだひとりひとりが、より多様性のある社会を創出し、また、社会に潜在する共生社会の種を見出していくことを期待しています。

美術館に集まる人々

履修証明制度について

文部科学省が推奨する、社会人とその大学に在学する学生を対象として大学が体系だった学習プログラムを提供する仕組み。60時間の受講で履修証明書を取得できます。