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プロジェクト紹介

東京藝術大学 SENJU LAB 2015-2022 集大成コンサート

東京藝術大学COI拠点が開発するオンラインプラットフォーム「バーチャル藝大」にて、2015年からの活動の集大成として新旧作品による配信コンサートを開催しました。

配信日時:2022 March 4th 18:00 Start
アーカイブあり・視聴無料

バーチャル藝大

▲バーチャル奏楽堂▲

東京藝術大学COI拠点が開発中のオンライン上での芸術活動プラットフォーム「バーチャル藝大」のベータ版公開に協力、ライブ配信コンサート及びVR空間上の作品展示を実施。

◆SENJU LAB Brassによる演奏会
2021年6月27日 (日)14時〜(約40分)
企画 :大関一成(音楽学部器楽科バストロンボーン専攻学部4年)

◆バーチャル奏楽堂(VR空間での展示)
監修:千住明
マネジメント:足立美緒
ロゴデザイン:平山義活
プロジェクトデザイン:吉本安莉
プロデュース:SENJU LAB

SENJU LAB Professional

SENJU LABの​​音楽やアートのデザインのオーダーメイド制作部門。

​​シルクロード特別企画展「素心伝心」クローン文化財 失われた刻の再生(2017年)


2017年9月23日〜10月26日、東京藝術大学大学美術館にて開催された「シルクロード特別 企画展『素心伝心』クローン文化財 失われた刻の再生」。 東京藝術大学 COI 拠点が有する特許技術による「クローン文化財」の展示空間のサウンドトラックをSENJU LABが担当。 大きな一つの音楽の流れの中で、会場を移動するごとにそれぞれの文化財のためのサウンドトラックを楽しむことができる。 千住 明×SENJU LAB「東京藝術大学 クローン文化財 失われた刻の再生オリジナル・サウンドトラック」は ビクターエンタテイメントより各種ストリーミング・ダウンロードにて配信中。

千住 明 × SENJU LAB
シルクロード 音楽 千住明「素心伝心」
編曲 & Performance 〈SENJU LAB〉足立 美緒、井 瑞葵、千住 明
バーミヤン 音楽 千住明「Message from the Beginning」

慶應義塾大学第61回三田祭SENJULABコンサート「福翁奏伝~藝大×慶大~」(2019年)

創設5周年を迎えたSENJU LABのより対外的な活動として、慶應義塾大学の学生とともに企画されたコンサート。慶應義塾大学を創設した福澤諭吉の「和洋折衷」をテーマに、東京藝術大学音楽学部の洋楽・邦楽の枠を超えたアンサンブルを披露した。


SENJU LAB 慶應義塾大学三田祭コンサート「福翁奏伝~藝大×慶大~」
日程:2019年11月24日(日)
会場:慶應義塾大学三田キャンパス5F南校舎ホール

企画:前田稔(慶應義塾大学塾生代表)
監修:千住明(東京藝術大学特任教授)
出演:望月左太晃郎(邦楽囃子)、淺川京子(箏)、笠原雅子(尺八)、藤蔭慧(日本舞踊)、藤間倭玖河(日本舞踊)、北澤華蓮(ヴァイオリン)、大関一成(バストロンボーン) 、長澤照平(チューバ)、鶴田陸(トロンボーン)、二階堂充教(ホルン)、栗原真葉(作曲)、足立美緒(編曲)
スタッフ統括:和田悠希
舞台監督:春田傑

群馬県文化芸術創造事業(2019-2020年)

・第10回上野国分寺まつり「万葉の時代へといざなう雅楽の演奏と映像の上映」



日時:2019年10月20日(日)
場所:国指定史跡上野国分寺跡(高崎市・前橋市)
映像制作:下村奈那




・上三原田歌舞伎舞台創建200年祭 尾上右近特別公演〜ライブパフォーマンスと映像のコラボレーション〜



日時:2019年11月9日(土)
場所:上三原田の歌舞伎舞台(渋川市)
映像制作:下村奈那、縣健司




・Senju Lab Kidsワークショップ



日時:2020年3月3日(火)〜3月4日(水)
場所:高崎保育所(ひばり保育園)、城東小学校学童、法輪寺ブロッサムガーデン、京ヶ島小学校学童
参加者:田舎片麻未、川越みのり、古山詞穂、澤田怜奈、田村瞳実、中矢貴久、北澤華蓮(ゲスト)
※本イベントは新型コロナウイルスの影響で延期。




・伊香保温泉×SENJU LAB「夢二ノスタルジア」(2020年)



伊香保温泉のシンボル・石段街で、伊香保・榛名を愛した竹久夢二や、夢二が生きた大正ロマンの世界をテーマに、「SENJU LAB」のアーティストたちと世界的なエキシビジョンデイレクター・ムーチョ村松氏によるプロジェクション・マッピングイベントを日本博イノベーション型プロジェクトとして開催。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機に、伊香保の「伝統&文化」と最先端の「アート&テクノロジー」を融合したイノベーションブログラムの開催を通して、歴史ある日本の温泉文化のシンボル〜伊香保の
魅力をアピールするとともに、「日本の美=群馬の美」を世界に発信する。

​​・プロジェクションマッピング
日時:2020年3月27日(金)〜3月31日(火)
参加者:山北麻由子、足立美緒、山口晃太朗、永井秀和、金田郁実
・セレモニーコンサート
日時:2020年3月31日(火)
出演:笠原雅子(尺八)、夛賀さくら(ハープ)

※本イベントは新型コロナウイルスの影響で延期。

  

・千住明カレンダーコンサート 2020(2020年)

2020年12月23日に紀尾井ホールで開催された「千住明カレンダーコンサート2020」(主催:BSフジ)にて、演奏時に上映する映像を制作した。
このコンサートには SENJU LABより生まれたアンサンブルを母体とする「SENJUcoLAB Ensemble」も出演。

日時:2020年12月23日(水)
会場:紀尾井ホール
出演:作曲・編曲・指揮 千住明 
   ピアノ:川田健太郎
   演奏:SENJUcoLAB Ensemble
   映像:千住博、山梨勝弘 他
主催:BSフジ
制作協力:ハイライフ

「Trisha's Lullaby」(「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」より)
作詞:濱田真美
作曲:千住明

絵画:原田理央 (「ゆらぎ」「休息」)
撮影:縣健司
編集:足立美緒

「Eternal Light」
作詞:Terry Cox
原案:加藤友之
作曲:千住明

絵画:里都子(「晴れ、ときどきカスミソウ」「隠れ恋路」)
撮影:寺内里穂、武藤遥
編集:足立美緒

・How to プロポーズ

プロポーズ専門店「パティスリーフラワー」を運営する株式会社Ucaによる、プロポーズのプロデュースサービス「How to プロポーズ〜彼女が喜ぶプロポーズをトータルプロデュース〜」にて、SENJU LABが映像制作を担当しました。
「How to プロポーズ〜インターコンチネンタル東京ベイ」映像制作
企画・製作:株式会社Uca
映像・音響制作:SENJU LAB
撮影:縣健司
撮影助手:酒井直之
演出・編集:大杉拓真
選曲・MA:足立美緒
機材協力:MAGNETICA studio
選曲協力:株式会社ラプソディ
マネジメント:東京藝術大学COI拠点 SENJU LAB

Notate with Nerve & Root

2019年3月15日奏楽堂にて開催した「SENJU LAB映像作品上演展&オーケストラコンサート」の第2部および第3部の美術とオーケストラ演奏による作品。

・Notate with Nerve 神経で音をかく

音をつくる作曲家、音を奏でる演奏家、両者の肉体は神経を使い音を描く。聴覚により捉える音は、耳から肉体へ入り込み身体を巡る性質を持っている。音を受理する聴覚は身体性の高い感覚である。
身体をめぐる音楽は血液と似た構造であると仮定し、身体と音楽の関係を試みた「血液としての曲」を図形楽譜として表現することで、視覚的にもより身体的な表現することができると考えた。
従来の音楽記号では表現しきれない作曲者の意図や思考を共有し表現へと変化させ図形楽譜を作成した。この図形楽譜が演奏されるとき、音楽は「血液」として流れ出し、その空間は身体化される。


曲目
芳澤 奏『Notate with Nerve part1』
中島 直樹『Reflection ~ Close your eyes and listen to your heartbeat ~』
久保哲朗『Kororokoro』
八木 遼太郎『Cycle』
芳澤 奏『Notate with Nerve part 2』
永井 秀和『My Bipolar Disorder』
青柳呂武『22年と188日』
マーティ・ヒックス『Concerning the Ordinariness of Our Circumvolutions』
辻田 絢菜『CUE』
山口 晃太朗『血走ル』
足立 美緒『そして海へ、星へ』
千住 明『Notate with Nerve 13』

出演:TOKYO ART ORCHESTRA
指揮:湯川 紘恵
図形楽譜:千葉 紘香

・Root

「庭園」をモチーフとして、自然への回帰的な着眼点を向けて制作された、オーケストラ音楽と映像のコラボレーション作品。
自然と共存する私たちは、その自然の雄大さから成る情景あるいは畏怖心、そのダイナミズムを肌で感じ取る。自然を鑑賞する時、人はそれぞれ異なる視点を持ち観察する。
個人が独自に持つ自然像とは、自身の中に庭園を形成している様であり、その庭園像は独特の時間軸を持った箱庭空間であると仮定した。
本作品群は、作曲家の内に秘めたる暗黙の箱庭空間を再構築し、鑑賞を試みるものである。


曲目
永井 秀和『《庭園》組曲』
鈴木 理『MICROCOSMOS』
辻田 絢菜『Blink↔ʞnilᙠ』
藤川 大晃『Aquaphony』

出演:TOKYO ART ORCHESTRA
指揮:湯川 紘恵
映像:ヤイ・タン、千葉 紘香

SENJU LABについて

「SENJU LAB」は2015年から世界屈指の総合藝術大学である、東京藝術大学の全ての学生を対象に始めた創作ワークショップです。
OBやOGも含め、学部、大学院、学年も、専門や壁をとり外し、それぞれがクリエイターとしてコラボレーションを考える事、それは東京藝術大学の最大の魅力でもあると思います。東京藝術大学COI拠点ならではの研究と社会実装を目的に、美術、音楽、映像、プロデュース、エンジニアリング等、多くの可能性をこのコラボレーションから探り未来のマルチメディアとの関わりを考える事を目的としました。いわばこの他流試合のコラボレーションから、すでに多くの才能を生み出し、社会的に評価を頂いた作品も生まれています。

千住 明  作曲家・東京藝術大学特任教授・SENJU LAB 主宰

担当教職員

千住明(作曲家・東京藝術大学特任教授・SENJU LAB 主宰)

足立美緒(東京藝術大学特任助手)

協力・連携企業

合同会社compass、有限会社千住明事務所

問い合わせ先

senjulab@followthecompass.jp